1月25日(日)に開催される「古澤利人門下生発表会」に向けて、今日はピアノ合わせがあります。
午前中の診療を終えたら、すぐに池袋へ向かいます。
30分間のピアノ合わせが終わり次第、とんぼ返りで上福岡へ。
15時から予約が入っているため、気が抜けません。
本番までは、いよいよあと10日。
一日一日と本番が近づくこの時期は、不安と期待が入り混じって、自然とドキドキしてしまいますね。

1月25日(日)に開催される「古澤利人門下生発表会」に向けて、今日はピアノ合わせがあります。
午前中の診療を終えたら、すぐに池袋へ向かいます。
30分間のピアノ合わせが終わり次第、とんぼ返りで上福岡へ。
15時から予約が入っているため、気が抜けません。
本番までは、いよいよあと10日。
一日一日と本番が近づくこの時期は、不安と期待が入り混じって、自然とドキドキしてしまいますね。

いつもは写真中心の当ブログですが、今回は昨日帰ってきたハワイ旅行の中から、ワイキキでの駐車場事情について書いてみたいと思います。
私は毎回、空港でレンタカーを借りて旅行期間中の足にしています。自由に動けるのが魅力ですが、ワイキキでいつも困るのが「駐車場問題」。
一流ホテルならValet Parking(バレットパーキング)があり、もちろん駐車場も完備。ただし宿泊代とは別に駐車料金が加算されるのが普通です。
今回宿泊したのは「パシフィック・モナーク(Pacific Monarch)」。
このホテルには建物内に駐車場があるものの、ホテル直営ではなく別会社の経営。そしてなんと、「日本のクレジットカードが使えない」とのこと……!
最初は歩いて少しのところにある「アストンの公共駐車場」を利用しようと思い、Googleマップで確認すると“1週間料金”の表示が。
ところが実際に行ってみると、その表示はなくなっており、当日料金のみ・1日50ドル!
仕方なく初日はそこに駐めましたが、1日50ドルはなかなかの出費です。日本円に換算したくない金額ですね(笑)。
2日目からはパシフィック・モナークの建物内にある駐車場を利用することにしました。
こちらは1日35ドル。15ドルの差は大きいです。
ただし、前述のとおり現金のみ対応。しかも20ドル以下の紙幣のみで、50ドル札・100ドル札は使えません。
駐車場の入口にはシャッターがあり、利用するにはホテルフロントでシャッター開閉用カードを受け取る必要があります。
その際、クレジットカードを提示し、カードを返さなかった場合は25ドルのチャージが発生するそうです。
カードを受け取って坂を上がると精算機があり、ここで現金を投入して駐車料金を支払います。
1日ごとでも、複数日分をまとめて支払うことも可能。私は5日分をまとめて支払いました。
支払い後には期限が印字されたレシートが出てきます。これをフロントでもらったテープでフロントガラスに貼り付けます。
このレシートが見えなかったり期限切れだったりすると、すぐにレッカーされるとのことなので要注意です!
期間中は何度でも出入り自由。
やはり車があると行動範囲が広がり、楽しみも増えますね。
これからパシフィック・モナークに宿泊予定の方、ぜひこの情報を参考にしてみてください。
今日夕方ふと外に目をやるとすごく焼けているではありませんか。
めったに見られない素晴らしさです。

昨日は久しぶりに都会散歩に出かけました。
スタートは、いつも立ち寄る「ソニーストア銀座」のギャラリー。ここで気持ちを整えて歩き始めます。連休ということもあり、街は多くの人で賑わい、特に外国人観光客の姿が目立ちました。
今回は「白黒写真で絵になるものを探す」と決めていたので、あたりをキョロキョロしながら歩きます。歌舞伎座を過ぎたあたりからは人通りも落ち着き、歩きやすくなりました。
目的のひとつは旧築地市場を見ること。場外市場は今も変わらず賑わい、狭い路地はインバウンドの観光客でごった返していました。ランチを取ろうと思ったのですが、どこも混雑&観光地価格…。期待していた「安くて美味しいランチ」には出会えず、残念。
そこでさらに足を伸ばし、勝鬨橋を渡って勝どき駅方面へ。ようやく落ち着いてランチにありつけました。希望していた寿司や刺身ではなく、最終的にはイタリアンに(笑)。
本日の歩数は約1万歩。都会の空気を感じながらの充実した散歩になりました。

久しぶりにマクロレンズを取り出しました。
花を撮るのも久しぶり。
やはり手持ちではピントの歩留まりが悪い。
窓を背景にして逆光で花びらが透けるように撮ってます。

9月11日に撮ったもの。
まるでモノクロのようですがカラー写真です。
一時は視界がほとんど無くなるような土砂降りでした。

空の隙間から、まるで燃え立つ炎のような鮮やかな色が広がっていました。その瞬間を逃すまいと、慌ててカメラを取り出し、構図を決める間もなくシャッターを切りました。
炎のように見える色合いは刻々と変化し、わずか数分の間に表情を変えていきます。最初は濃い赤と橙が空を覆い、次第に紫や群青へと沈んでいくその移ろいは、肉眼で見てもカメラを通しても圧倒されるものでした。撮影した一枚には、その短い時間だけ現れた強烈な光と影のバランスが焼き付けられています。
ほんの数分間だけ現れる光景だからこそ、偶然の出会いが生み出す一瞬を残せたことに大きな価値を感じました。

わずかに光が残っている夕暮れ時は宇宙を感じられる瞬間でもあります。
こうして写真を撮ると明かりの点いた地上から太陽の光がまだ少し残っている空、そしてさらに上には暗黒の宇宙が繋がっています。
今日の一日が終わり一旦リセットされてまた日の出と共に明日の一日が始まる。
そんな気にさせられます。

このブログの投稿もいつの間にか1000回を超えました。
2012年3月から13年目です。
これからもぼちぼち投稿していきますのでよろしくお願いします。
写真は夕暮れの雲間から差し込む沈みゆく太陽の光。
太陽が低いのでその光条は地面に届くことなくまっすぐ空に伸びています。

灰色の雲が空を覆い、重く垂れ込めるように広がっている。
しかし、その隙間から差し込む一筋の光が街並みを照らしているのを見ると、ただの曇天では終わらないことを感じさせてくれる。
まるで厚い雲の向こう側に確かに存在する太陽が「ここにいるよ」と静かに伝えているようだ。
人の心もまた、日々の出来事や悩みによって曇ることがある。
先の見えない不安や、立ち止まらざるを得ない瞬間に覆われてしまうことも少なくない。
けれど、必ず雲の切れ間から光は射す。
その光はほんのわずかかもしれないが、確かに視界を変え、希望を芽生えさせる力を持っている。
暗さが深ければ深いほど、その光は一層強く、鮮やかに心を照らす。
空を見上げた瞬間のこの光景は、私たちに「前に進む勇気を忘れないで」と語りかけているように思える。
